突然ですが・・・。
日本に限らず、世界の契約書類系統は、利用規約や、使用許諾など、逆に分けがわからなくなっていくような内容のものが多くないでしょうか?日本人でも利用許諾なんていちいち全部読んでいる人も稀だと思うのに、外人がそんなちまちましたものを読むわけもないと思う。
んで、いざ、利用規約に反するとか言い始めて、裁判沙汰になったときに負けてしまう。
そんな利用規約などの長文は果たしているのでしょうか。
私は、全力でいらないと思います。
また、利用規約をもっと簡易化するべきだと思います。
そんなに長ったらしく打ってもどうせ、見る人なんているわけがないのに、どうして人件費をかけてまでそこまで長文を打つのでしょうか。
私だったら、A4の紙1枚の半分まで簡易化することが出来ると思いますけどね・・・。
さて、何が言いたいかと言いますと、どうせ、私が何を言っても変わりやしないんだから、どうせだったら、他のところを変えてやろうというわけです。
私は、契約書類に赤だけのインクはとても殺風景でつまらないものだと思います。
もっと、こう、緑だったり、他の色のインクがあってもいいんじゃないでしょうか。
そうすれば、印鑑を押す楽しみ?も増えるし、何よりもおしゃれになり、無駄に長い文章だったとしても、少しは彩りを加えることで見方も変わっていくと思います。
こと哲学にとことんこだわったのがスティーブ・ジョブズでした。
みなさんも、インクの色を変えてみるといった発想をしてみてはいかがでしょうか。